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[转载]2015年 西澤理事長・学長の年頭あいさつ

2015-01-06 14:10

原文链接:http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/president/activities/2014/wuyjz1

 

初春を迎え、新年明けましておめでとうございます。
2015年の新年にあたり、ご挨拶申し上げます。

 本年は、昨年とは異なり、大阪には珍しく寒冷の強い、雪交じりの元旦となりましたが、皆様におかれましては、ご家族共々も健やかなお正月をお迎になられましたこととお慶び申し上げます。

 今年は、未来の「未の年」と書く未年(ひつじ どし)です。群れをなす羊は、「家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす」という意味だといいます。人でいうと「穏やかで人情に厚い人」ということになるそうです。
 また、子(ね)から始まり亥(いぬ)に至る植物の発達段階を十二段に分けて表わせば、未(ひつじ)はまだ熟しきらない成長途上の植物を表していることになり、未熟の「未」という意味でもあります。現在の我が国の大学の在り方、あるいは我々の大学の在り方は長い歴史に培われ育ってきた伝統を踏まえ、さらにこれからの未知数の将来に向けての位置、更なる発展途上の位置にも思い至るところです。

 さて、2015年は第二期中期目標の4年目に当たり、中期計画の発展期の後半でもあります。私の任期の最後の年にもなりますので、次の5、6年目の2年間は新たな執行部により、現在の第二期中期目標期間のまとめの時期となるとともにその成果を土台として、第三期中期目標・中期計画を定める準備期間となります。このためにも、この未(ひつじ)年は次のステップにつなぐための重要な年となり、発展的な年としたいと思います。

この第二期中期目標期間の重点戦略を
  ・「都市科学分野の教育研究の展開とシンクタンク機能の充実」
  ・「専門性の高い社会人の育成」
  ・「国際力の強化」
の3つとしたことはすでに何度も述べておりますが、1番目の「都市科学の展開」ということでは、一昨年の6月に「人工光合成研究センター」を開所することができ、7月にはグランフロント大阪に「健康科学イノベーションセンター」を開所させていただきました。また、昨年の4月にはあべのハルカスの21階に「医学部附属病院 先端予防医療部附属クリニック MedCity21」を開所し、5大疾病・生活習慣病の早期発見・早期治療とともに、先制医療の研究開発を支える人材育成、医学教育へと展開していきたいと考えております。
 また、都市防災研究は全研究科の総力を挙げて注力してきていただき、昨年には大阪市立大学都市防災研究シンポジウムを立ち上げ、研究成果を披露していただきました。さらには、近日中に「都市防災研究センター(仮称)」を設置し、新たな都市防災の在り方を多角的な視点から研究いただければと願っております。すでに住吉区、住之江区、西成区の各々の区役所と連携協定を締結してのフィールドワークへと発展し、すでに2冊の著作を発表していただいております。これらの研究を基に、近隣の他の区にも連携を拡大し、大阪市の教育やシンクタンク機能の充実へとさらに効果を上げることが期待されます。
 「専門性の高い社会人の育成」については、各学部、大学院における専門人の育成はむろんのこと、「博士課程教育リーディングプログラム」、「頭脳循環を加速化する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」や「テニュアトラック若手人材育成事業」、「女性研究者研究活動支援事業」などの若手人材育成事業を展開してきております。
 また「国際力の強化」については、国際化戦略本部において2011年度からの3年間の第1期アクションプラン、2014年からの第2期アクションプランのもと海外の大学との連携の強化、研究者交流、留学生の増、グローバルコミュニケーションコースの本格実施などを手掛け、さらにアジアのみでなく欧米圏の大学への留学も容易になる認定留学制度も実施できました。現在、第2期のアクションプランを発展させるべく検討いただいております。
 また、同窓会の全学化、教育後援会の設立や「はばたけ夢基金」から「大阪市立大学 夢基金」の設置なども含め、第二期中期目標の重点戦略は順調に進展させてきていただいたのではないかと考えておりますが、これも教職員の皆様の理解と協力をいただいてきた賜物と感謝いたしております。

 本学は、今年で135年の歴史を刻むことになります。そして、まさに本学の将来を決める大きな岐路にたっている時でもあります。一昨年の10月に本学と大阪府立大学、および大阪府市により「新大学ビジョン、10月版」として「新大学案」が取りまとめられ、その後、11月に理事長、学長分離のための定款変更、平成28年の統合に向けた中期目標の変更が議会に提出されましたが、否決されました。これにより平成28年での統合は困難となりました。
 昨年の4月に知事、市長から、この間の大学統合に関する議論を踏まえ、両大学で主体的に「大阪の公立大学の在り方」について意見を求められました。大阪府立大学とともに検討を重ね、皆様からも多くの意見をいただきながら、10月に「新・公立大学」大阪モデル(基本的な考え方)を発表しました。
 我が国での人口急減、超高齢化という直面する大きな課題があり、国の政策にも反映されつつあります。今後の30年先の大阪を考え、多くの課題解決に公立大学として「大阪の知的拠点」として貢献できうること、大学の統合により、よりパワフルな拠点として研究・教育の強化による人材育成や地域貢献の高度化や分野拡大ができることを示すとともに、大阪梅北の第2期工事地域にグローバルキャンパスが必須であることを謳いました。年初にさらにこれらの詳細を詰め、「新大学の基本構想」を提示するべく、検討しているところです。皆様のお知恵をいただければと思っております。

 本学の現在の大きな課題として、統合とは別にガバナンス改革があります。グローバル化の進展の中で、社会の変化に大学の仕組みが追い付いていないという社会からの強い指摘があり、この間、国においては国立大学改革プランが出され、中教審や府市の新大学構想会議からもガバナンス改革が提言され、教育基本法の変更など状況は激しく動いております。国からはこの年末の12月に教育基本法に沿った教授会の在り方などについての学則、内規の変更の進捗についてのアンケート来るなど文科省の積極姿勢もうかがわれます。
 本学では、一昨年から大学改革室を設置し継続的に改革を進めてきており、ガバナンスを中心とした大学改革プランの策定をし、実施をしてきているところです。勿論、ガバナンス改革は単に形式だけのものとしては主客転倒でありまして、学生への教育研究環境の整備をはじめ、時代に沿った様々な教育・研究を向上させうる改革、改善をこの間、進めていかなければならないと考えております。
 本学は今、大きな岐路に立っています。新大学実現へ向けたより実質的な検討や、改革を教職員の皆様と一体となって精力的に推進し、未来に亘って輝き続ける大学をめざしたいと願っております。どうぞご協力をお願いいたします。

 理系学舎の整備はほぼ完成しておりますが、若干の工事もこの3月には完了できると考えております。また、この新理系学舎の前の欅(けやき)通りも新しい装いがやっと地に着いた感じとなり、自転車通勤の学生諸君や教職員の皆様のための駐輪場も今年の前半には完備でき、自転車マナーのある大学になると思っております。これで南部ストリートから欅通りへと美しい、ゆったりとしたアクセス歩道となり、学生諸君に喜んでいただけるのではないかと楽しみにしております。
 皆様もお気づきのことですが、田中記念館の大改装工事を現在、行っております。ホールの椅子の取り換えや改装、田中記念館の同窓会館化を行っております。これでより多くの同窓生が大学に寄りつどっていただけるのではないかと思います。さらに本館地区での事務部門の集約のため学生サポートセンター横に本部部門を移転し、学術総合情報センターの5、6Fの事務部門の移転後の空間を学術、情報部門のより有効な場所にご利用いただこうと工夫をしていただいております。

ランキングでは、
日本経済新聞:企業の人事担当が選ぶ大学総合ランキング(2015年版)で、全国で3位。特に「対人力」の項目が際立ち、教育成果が評価されています。
日経グローカル(2014

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